教育ルネサンス

【共育】

じぶんごと、

大きな融合と個別化をくりかえしながら、全体が自己成長する  =  共育

興味をもつ、疑問を持つ、違和感を感じる、好きになる、嫌いだと思う…

それらはひとそれぞれ。
その対象によって、学びの内容や広さ、領域も人それぞれ。

人それぞれの「知」が融合したり離れたり変化をもたらしたりしながら、

ひとつのカタマリとして大きなうねりのように自己成長を続ける。

学びには無限に大きな画用紙が必要だ。

 

おもしろいことに、
学びの方法や対象、気づきの表現手段はいま世に流通するものがすべてではなくて、

でも何を取ってもしっくりこなくて説明もできず、ひとりじっと深淵を覗いていることがある。

となりに、そんな同じひとがいても、互いの存在には気づかない。
そういったひとは理解者がいないと思って殆どすべての時を苦しんでいるけれど、

それでもいつも、何かとても大事なものが見えかけている。

じぶんの「ワクワク」や「違和感」、その実感が、誰かの最高の教材になること。

 


学びや思考の深さは頭の回転の速さとは全くもって別もので、

自身の足の裏や手のひらとよく対話し進んでいるひとは、もっとも近く尊敬すべきものを一貫して

よく見つめ、ともに歩くことができる。
 

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